

Students Interview
在校生・卒業生インタビュー
小濱くん(関西学院大学社会学部 社会学科)
数学でつまずいた。でも英語が支えてくれた。自習室にこもっていた僕は海外留学へ。
大学生活は「新たな学び」に出会う日々。人間関係も大きく変化。
僕は現在、関西学院大学の社会学部社会学科に通っています。社会学は「推し活」や「アイドル」などのポップカルチャーから、その土地の歴史にいたるまで日常生活に関わることを幅広く学べる学問。僕は都市社会学という分野を専攻しています。キャンパス内は設備も豊富。落ち着いて勉強できる図書館や大手コンビニチェーンもあるので便利です。
得意な英語を伸ばせる。「学習の習慣化」で名門大合格と英検®準1級取得。
ECC学園高校の門をくぐったのは高校2年の春。私立の全日制高校からの転編入でした。苦手な数学でつまずき進級が難しくなった時、英語強化コースがある学園高校の存在を知りました。自分の得意な英語力を伸ばせるのではと感じ、転編入を決意。自分の性格上、登校日が少ないと学校からどんどん足が遠のくことはわかっていたので、全日制のように毎日登校できるコースを選んで通っていました。
海外留学も経験。将来の夢はこれから。みんなも「好き」や「やりたい」を探して
昨年8月、大学の外国語研修制度を活用し1ヶ月間海外留学に挑戦しました。せっかくなら遠い国へ行ってみたいと思いカナダへ。飛行機で約14時間の長旅となりました。現地の大学で授業を受け、数々のアクティビティにも参加。有名なナイアガラの滝やCNタワーにも登ったり、ホストファミリーと交流したりと楽しいひと時を過ごしました。現地では、他大学に通う日本人学生とも親しくなり、留学最終日には寂しさを感じるほど。貴重な経験を積んだ、有意義な時間となりました。
先生のVoice
やるべきことはやる真面目な生徒。自習室で励む背中を見守った日々。
小濱くんはとにかく「真面目」。学校にもよく通い、レポートを終わらせるや否や、自習室にこもっていましたね。放課後は予備校にも通っていたと聞きました。彼は「やるべきことはやる」。そんな印象です。大学受験も英検®も自分で挑戦を決め、努力を重ねていた姿は今でもよく覚えています。大学生活を楽しんでいるようで、とても嬉しいですね。
ギャラリー
#トロント大学
歴史あるキャンパスを歩きながら、世界の広さを実感。
#CNタワー
トロントのシンボル!海外に来たことをふと実感する瞬間。
#ナイアガラの滝
写真じゃ伝えきれない迫力。自然のスケールに圧倒されました。
#ロジャース・センター
本場のスポーツ文化に触れる体験も、留学ならでは。
#ホームステイ先の料理
ホストファミリーのあたたかい手料理。
今は身近な環境問題や社会課題に取り組むサークルへ加入するか検討中。体験入部の際、友人に連れられ参加した田植えがとても新鮮で面白く、農業への興味が深まりました。学内では関西以外の地域から来た同級生や、授業を通じて学年の垣根を超えた友人をつくることができ、人間関係の広がりを実感。キャンパスライフを楽しんでいます。
英語強化コースなだけあって、授業はほとんど英語。特にネイティブの先生との英会話は楽しかったです。さらなる英語力アップのため英検®準1級も取得しました。自分のサボり癖をわかっていたので勉強はとにかく「習慣化」。空きコマなどは教室の隣にある自習室で学習を続けました。先生からは僕の居場所は自習室と思われていたようですね。先生は生徒の「やりたい」を聞き、尊重してくれる存在。よく相談にも乗っていただきました。
僕も今は将来の目標を探す道半ば。学生生活を過ごす中で、多くの経験を重ねながら見つけたいと思っています。これから学園高校へ入学を考えている人にも、今通っている生徒の皆さんにも、様々なことを経験して自分の「好きなこと」や「やりたいこと」を見つけてほしいと思っています。
カナダ留学レポート:
現地の景色📸




カナダの日常を感じるひとコマ🍽️

