VOICE
※掲載している学年は、取材時点のものです。

長田君(1年次に転入学)
フレンドリーな先生と友人に囲まれた時間が、僕を回復させてくれた。
僕は体調を崩し、全日制高校から1年生で転入しました。自宅学習も考えましたが、生活リズムを保つために週2登校のコースを選びました。転入ということもあり最初は緊張していましたが、友人や先生がフレンドリーで、安心して過ごせています。先生方は温かく見守ってくださる存在で、その距離感にも支えられてきました。
体調面も、通学や学習が自分のペースに合っていたことで少しずつ回復し、学校行事にも参加できるようになりました。
授業で特に印象に残っているのは英語。もともと苦手でしたが、基礎から学べる授業や英検®対策を通して、「わからない」が「わかる」に変わる楽しさを知りました。準2級を取得し、今は2級に向けて勉強中です。
この春からは大手前大学に進学し、日本語教育について学びます。オープンキャンパスに参加する中で、「人と話すことが好き」と気づき、「世界中の人と関わりたい」という思いから進路を決めました。
学園高校にはさまざまな行事があり、新しいことに挑戦できる機会があります。少しでも気になることがあれば、ぜひ参加してみてください。楽しい高校生活が待っていると思います。

北林さん(2年次に編入学)
好きな英語。憧れの留学。志望の大学。叶えられたのは学園高校!
洋画好きな母の影響で英語が好きになり、国際コースのある全日制高校へ進学しましたが、通学時間の負担もあり、通信制という選択肢を考えるようになりました。転編入の決め手は留学。通信制は自分のペースで学習できるため、好きなタイミングで渡航できます。私は実際に、学校の制度を使って南国フィリピンへ語学留学を経験し、たくさんの刺激をもらいました。
大学でも英語を学びたいと思い、英検®準1級を条件とする神戸市立外国語大学を受験。共通テストとの両立は大変でしたが、「受かったら私すごくない?」という気持ちを支えに合格することができました。
学園高校では、留学や受験勉強などやりたいことを自分のペースで進めることができ、「めっちゃ楽しかった!」と思える高校生活を送れました。親友と呼べる友人にも出会い、先生もフレンドリーで話しやすく、安心して過ごせる環境でした。
成績に不安がある人もいると思いますが、大丈夫。私も勉強は得意ではありませんでした。それでも「やりたいこと」を軸に行動したことで、国公立大学に合格することができました。やりたいことがあるなら、簡単に諦めないでね!

西尾さん(2年次に編入学)
「通信だから」髪色も進路にも制限はない。努力次第で叶う未来。
学園高校に転編入したのは高2の夏。前の学校では人間関係に悩み、涙があふれてしまう日もありました。知り合いがいない環境への転入は不安もありましたが、実際に通ってみるとさまざまな人がいて、これまで関わることのなかったタイプの人とも出会えたのが新鮮でした。先輩後輩の垣根もなく、やわらかい雰囲気で過ごせたのも印象的です。先生も優しく、職員室で気軽に話せる距離感に安心しました。入学前に感じた「いい雰囲気」が、そのままの学校だったなと思います。
小学生の頃からダンスを続けていて、学園高校に通うようになってからは平日にアルバイトができ、レッスン代や衣装代も自分で賄えるようになりました。最近大切にしている言葉は「人生は何事も経験」です。
春からは専門学校へ進学し、視能訓練士を目指します。通信制高校でも進路に制限はなく、自分の頑張り次第で道を選べると実感しました。自由な時間があるからこそ、やりたいことに向き合えたと思います。
「通信制だからできない」ということはありません。自由だからこそ、自分次第。やりたいことがある人には、ぜひ学園高校で挑戦してほしいです。

羽田さん(2年次に転入学)
みんなと過ごす時間が、私を少しずつ変えてくれた。
私は、高校2年生の6月に全日制から転編入しました。もともと通っていた全日制高校は生徒数が多く、人と深く関わる機会が少ない環境でした。人間関係に少し不安を感じていたこともあり、自分に合う環境に変えてみたいと思い、転編入を決めました。
通信制は、自分の「やりたい」に時間を使えるのが魅力で、アルバイトや推し活に使える時間もあり、エネルギーチャージしながら日々を前向きに過ごせています。
学園高校は少人数制で、友人とはもちろん、先生とも距離が近いです。授業の時に話しかけてくれる友人もいるし、先生とは世間話で盛り上がれる関係性で、自然と安心できる環境です。みんな面白くて、優しい人ばかりです!人間関係に不安を抱いていた私は、今では人と関わることが楽しい!と感じられるようになりました。また、プロ講座で韓国語を学んだことで語学への興味が広がり、幼い頃から続けてきた音楽も含めて進路の選択肢が広がりました。これからの未来が楽しみです。
転編入を決めるとき、不安を感じる人は多いと思います。でも、学園高校には一人ひとりに向き合ってくれる先生がいるので大丈夫!安心して入学してください。

山さん(2年次に転入学)
転入で得た自由と安寧、目指すは表彰台の頂点。
今、私はスポーツクライミングに打ち込みながら、海外遠征やトレーニングに励む毎日を送っています。登るたびに違う課題が現れるクライミングは、毎回が新しい挑戦。目の前に現れた壁に挑む、その緊張感こそが最大の魅力です。競技中、ルートや体の置き方を考えすぎると動きが止まってしまうため、私は常に直感勝負。身体の柔軟性を活かした自分らしいスタイルで、日々壁に向き合っています。
学園高校には、高校2年の途中で転入しました。スクーリングが日帰りという点に魅力を感じ即決。母との衝突もありましたが、今では応援してくれていて感謝しています。通信制の学習スタイルは、競技に集中できる時間と心の余裕を与えてくれました。
クライミングはまさに生きがい。目標は、ワールドカップで表彰台の一番高い場所に立つこと。海外選手との体格差に悔しさを感じた経験も糧に、筋力や体幹を鍛えながら、世界の壁に挑み続けます。

小濱君(2年次に編入学)
進学先
関西学院大学
社会学部 社会学科
現代社会学専攻
「習慣化」で掴んだ大学進学と英検®準1級。
夢を探す旅はこれからも。
私立の全日制高校で数学につまずき、進級が難しくなったことをきっかけに、ECC学園高校へ転編入しました。もともと得意だった英語を伸ばしたいと考え、英語強化コースを選択。自分の性格上、通学頻度が少ないと続かないと思い、あえて毎日通うスタイルを選びました。授業はほとんど英語で、ネイティブの先生との会話も楽しく、学ぶこと自体が前向きな時間に変わっていきました。意識していたのは「習慣化」。空き時間は自習室で勉強を続け、英検®準1級も取得。少しずつ「やればできる」という実感が積み重なっていきました。
その結果、関西学院大学に進学。現在は社会学を学びながら、学内外での新しい出会いや経験を楽しんでいます。大学では海外留学にも挑戦し、現地での学びや人との出会いを通して、自分の視野が大きく広がりました。今も将来の夢を探している途中ですが、これまでの経験を通して、「まずやってみること」の大切さを実感しています。
これから進路を考える人にも、自分の好きなことややりたいことに向かって、一歩踏み出してほしいと思います。

筒井君(2年次に転入学)
進学先
ECCコンピュータ専門学校
ゲーム開発エキスパートコース
ゲームプログラミング専攻
(学園内進学)
あの頃の僕に「大丈夫」と伝えたい。
行けない朝はまだあるけど、少しずつ成長。2年後の「夢」を目指して。
小学校高学年から学校に通うことが苦手になり、中学ではほとんど登校できず、全日制高校に進学しても状況は変わりませんでした。「環境が変われば自分も変われるかも」という期待も叶わず、自分に失望していた時期に出会ったのがECC学園高校です。編入後もすぐに通えるようになったわけではありませんが、先生に「来られる日からでいい」と声をかけてもらい、カウンセラーさんのいる日から少しずつ登校を始めました。
人と話すことが怖く、返事も首の動きだけだった僕が変わるきっかけになったのは、スクーリングで出会った先輩との何気ない会話です。「自分もこんなふうに話してみたい」と思えたことで、少しずつ自分から人に話しかけられるようになり、友人もできました。現在はECCコンピュータ専門学校でゲームプログラムを学びながら、将来の夢に向かって自分のペースで前に進んでいます。毎日完璧に通えているわけではありませんが、それでもここまで来られたのは、先生や周りの人の支えがあったからです。同じように悩んでいる人も、一人で抱え込まず、誰かに頼りながら進んでいってほしいと思います。

不安だった私でも、楽しく通って卒業できました。
「通信制の高校は全日制よりも自主性が求められるのかな」と入る前は不安でしたが、手厚いサポートにより楽しく通い、卒業することができました。2年くらい不登校だった私が、楽しく通えたのは本当に良かったです。先生がとてもやさしくて、単位も取りやすいので、入って良かったです!!

ボロボロだった自分が、ゆっくり回復できた場所。
転入時はボロボロだったけど、ゆっくりと回復することができました。見守ってくれてありがとうございました。

短い時間でも、「ここで良かった」と思える学校でした。
一年と少しの短い間でしたが、先生達はみんな話しやすい人たちばかりで、イベントにも誘っていただけて嬉しかったです。授業では楽しい所にたくさん連れて行ってもらえて、とても良い思い出ができました。
本当にこの学校を選んで良かったと思います。今までありがとうございました。

明るい仲間と過ごした、楽しい1年半。
1年半だったけど、すごく楽しかったです!みんなが明るくて、すごく楽しい学校です!

「楽しく生きたい」と思えるようになりました。
将来なにもしたくないと思うほど暗かった自分が、「楽しく生きたい」と思えるようになりました。その中で学校には本当に助けてもらいました。通っていた期間は短いですが、それでも同じくらい価値のある時間だったと思います。ありがとうございました。

何度も思い出す、先生の言葉に支えられて。
2年と少しの間、本当にお世話になりました。相談に乗っていただいたり、細やかであたたかい言葉をかけていただいたことがとても印象に残っています。先生にかけていただいた言葉は、今でもくじけそうな時に思い出し、自分を支えてくれています。この学校で過ごした時間に感謝しています。ありがとうございました。

「できないこと」より「できること」を認める。娘にあった選択肢を。
学校に行ってほしい私と、行きたくない娘。毎朝押し問答が続く日々。私は娘に、全日制高校で、勉強だけでなく人との関わりや高校生らしい青春を経験してほしいと願っていましたが、彼女には合わなかったようです。高校中退よりは…という思いから通信制への転入を決意。正直、意気揚々と決めたわけではありません。けれど、毎朝交わされていた押し問答がなくなり、心の負担が軽くなりました。「できないこと」より「できること」を認める。娘には娘にあった選択を。クライミングで世界に挑むその背中を、いまは静かに見守っています。

不安の中で選んだ転入が、「自分らしさ」を取り戻すきっかけに。
子ども自身が通信制高校への転入を希望して決めました。学校説明会で、先生の対応が温かく、この学校なら学べると思いました。全日制高校での生活や学校対応に悩んでの転入だったことや、通信制学校への知見不足もあり、3年間で卒業できるのかが心配でした。
前の高校に通えなくなってからは外出もできず、人と会うことも嫌がっていた時期がありましたが、少しずつ乗り越え、自分のペースで学習できるようになり、アルバイトもできるようになりました。笑うことが本当に多くなったのは、とても嬉しかったです。
ECC学園へ転入した当初は本当に不安定で、卒業の日を迎えられるとは想像もできませんでしたが、少しずつ自分らしさを取り戻し、自分のペースで生活できるようになりました。自己学習で大学進学も決め、本当によく頑張ってくれたと思います。
不安の中でのスタートでしたが、子どもが自分の力で前に進んでいく姿を見て、この選択で良かったと感じています。これからも自分のペースで歩んでいってほしいと思います。

「できなかったこと」が、「できる」に変わった3年間。
兄が通っていたことをきっかけに、学園高校への転編入を決めました。友達ができるかどうかが一番の心配でしたが、新しい環境の中で少しずつ関わりが増え、友達ができたことに安心しました。ディズニーなどの行事にも参加するようになり、楽しそうに過ごしている様子がとても嬉しかったです。
中学や前の高校では自分から進んでできなかったことが、少しずつできるようになりました。大阪までのスクーリングも、最初は不安でしたが、今では自分で考えて行動できるようになっています。
この3年間で大きく成長できたことに感謝しています。本当にありがとうございました。

あの時の不安が、今は「よくここまで来たね」に変わりました。
全日制に通学していた時の担任の先生からの紹介で、学園高校への転編入を考えました。うつから不登校になり、家(自室)からほとんど出られなかったので、年に数回のスクーリングに行けるのだろうか、と心配していました。とはいえ、自分のペースで少しずつで良いから、自分自身を取り戻せたらという期待もありました。
部屋から出られなかった時期を経て、再び何とか社会の中へ、とスクーリングで外に出る機会があれば気持ちをふるい立たせて出かけていました。自分のペースで時間はかかったものの、進路も自分で決めることができ、一人暮らしを始めるなど、ひとり立ちへの第一歩を踏み出せたことをとても嬉しく思っています。
また、多様な進路先や進学方法、通信制の利点などを丁寧に説明して下さったこと、初めて学校に訪れた時に生気のない息子に対しても、極めて普通に接して下さったことが、とても印象に残っています。
よくここまで来たなぁ、と感慨深いです。本当にお世話になりました。ありがとうございました。今後もこの経験を大切にしながら、自分のペースで歩んでいってくれたらと思います。

「普通に接してくれたこと」が、前に進む力になりました。
前の学校の先生の助言をきっかけに、学園高校を知りました。前の学校では自分の思うことができなくなり、自分らしさを出せなくなっていたため、ECCに入ってからうまくやっていけるのか心配でした。
入学後は、友達関係でこじれた時期もありましたが、その際に先生がとても親切に対応してくださったことが印象に残っています。少しずつ気持ちも前向きになり、相談にも乗ってくれるようになり、本人自身も大人になったと感じています。
最初は戸惑いもありましたが、入学早々に気の合う友達とも出会い、楽しそうに通学する姿が印象的でした。よくここまで来たなぁと感慨深く思っています。本当にありがとうございました。

「通えるか不安」から、「通えてよかった」へ。
知人の紹介で学園高校を知りました。学校での生活に馴染めるかが心配でした。
入学後はすぐに仲の良いお友達ができ、先生方も親切にしてくださり、以前の明るさを取り戻せたように感じました。勉強に行き詰まった時にも丁寧に対応していただきました。
1年3ヶ月という期間でしたが、ECC学園高校に転入して本当によかったと思っています。

「あきらめかけた卒業」を、もう一度つかむことができました。
合同説明会で学園高校を知り、子どもの状況を受け入れてくれると感じたこと、また転入でも卒業が可能であること、通いやすい場所であることから入学を決めました。無事に卒業してくれることを願っていました。
入学後はイベント行事にも楽しんで参加するようになり、先生方も前向きに接して声をかけてくださったことが印象に残っています。
ECCで過ごした期間は長くはありませんが、この学校と出会えたおかげで、一度はあきらめた卒業をすることができました。楽しい思い出もでき、本当にありがとうございました。

「この選択でよかった」と思えた卒業の日。
HPで英語が充実していることを知り、入学を決めました。不規則な生活にならないかという不安もありました。
1年生の時に在籍していた学校をやめると聞いた時はどうなるかと思いましたが、本人の希望で学園高校に転学。少人数の環境の中でのびのびと過ごし、結果的に無事卒業することができました。
進学に向けたレポートや作文も細かく見ていただき、本当にありがたかったです。最終的に、学園高校に転学したことは良い選択だったと思います。

自分らしく過ごせたことが、何よりの成長でした。
ネットで知り、見学に行った際に合っていると感じ、入学を決めました。自主的な勉強が多いことに少し不安はありましたが、友達ができてほしいという期待もありました。
転学後は環境が変わり元気になり、アルバイトやエンジョイデーにも楽しんで参加していました。大学入試についても親身に相談に乗っていただき、美術系の課題にも個別に対応していただきました。
2年と少しの間でしっかり単位を取り、友達もでき、自分らしく過ごせていたことがとても嬉しいです。

「もっと早く知りたかった」と思えた、安心できる場所でした。
学びリンクの合同説明会で学園高校を知り、先生の対応の温かさや、通いやすい環境、卒業後のフォローがある点に安心感を覚え、転学を決めました。
入学前は、生活リズムや登校できるかに不安はありましたが、「まず卒業してほしい」という思いでした。
入学後は、家事を手伝ったり一人で外出できるようになるなど、自分で考えて行動する姿が増えたことが嬉しかったです。先生方も日々声をかけてくださり、友人関係への配慮や卒業後のサポートまで見据えてくださったことに安心しました。
高校3年の3月というタイミングでの転学でしたが、ゆったりと自分と向き合う時間を持つことができ、娘にとって貴重な1年間になりました。もっと早く知りたかったと思える学校です。