お知らせ NEWS

2026.07.10

この先生たちに、会ってほしい。

こんにちは。
広報課の吉村です!

先日、大阪梅田キャンパスにて、ECC学園高等学校の先生方への取材を行いました。

今回お話を伺ったのは、下澤校長先生、齊藤先生、小倉先生、松本先生の4名です。
※お写真は掲載(左から)順に、
1枚目:西田教頭&下澤校長/2枚目:小倉先生&西田教頭
3枚目:齊藤先生/4枚目:松本先生


私が学園高校の広報を担当する中で、常々感じていることがあります。
それは、学園高校の大きな魅力のひとつは、
ここで生徒と向き合っている
「人」のあたたかさだということです。

学校の制度やコース、学びの内容も、もちろん大切です。
でも、その場所でどんな先生が生徒と関わり、どんな想いで日々を過ごしているのか。
そこにこそ、学園高校らしさが表れているのではないかと感じています。

だからこそ今回は、普段生徒と関わる先生方が、どんな想いで一人ひとりと向き合っているのか。
ECC学園高等学校での日々を、どのように感じているのか。
その「人」の魅力を、少しでもお届けしたいという思いで取材を行いました。

実際に先生方と1対1でじっくりお話しする中で、あたたかい言葉や、
生徒を想うまなざしにたくさん触れ、私自身、ますます学園高校のことが好きになりました☺


下澤校長先生のお話の中で特に印象に残っているのは、「一人ひとりを大切にする」という学園高校の根底にある想い。
長年、教育の現場で生徒と向き合ってこられた先生の言葉には、深いあたたかさと説得力がありました。

齊藤先生のお話では、生徒の変化を信じて待つことの大切さが心に残っています。
「変化には早い・遅いがあるから、その子のペースを信じて待ってあげたい」という言葉から、一人ひとりの歩幅を大切にしながら見守る先生の姿勢を感じました。

小倉先生のお話の中で印象的だったのは、生徒と関わる中で感じた「言葉の力」について。
教員の何気ない一言が、生徒にとって大切な記憶になることがある。そんなお話に、教員という仕事の大きさを改めて感じました。

松本先生のお話からは、生徒一人ひとりの長所を見つけて伸ばすこと、そしてあたたかく見守ることを大切にされている想いが伝わってきました。
生徒と一緒に先生自身も成長しているという言葉も印象的で、やわらかい雰囲気の中にも、前向きに学び続ける芯の強さを感じました。


今回の取材を通して改めて感じたのは、ECC学園高等学校には、
生徒一人ひとりのペースや気持ちを大切にしながら、
丁寧に寄り添ってくれる先生たちがいるということです。

急かすのではなく、信じて待つ。
小さな変化に気づき、言葉をかける。
安心して過ごせる場所を、一緒につくっていく。

そんな先生方の姿勢が、ECC学園高等学校のあたたかい雰囲気につながっているのだと感じました。

今回取材した先生方のインタビューは、今後「ほをあげて」の
動画や深掘り記事でも配信&発信予定です。

文章だけでは伝えきれない先生方の雰囲気や、言葉の温度感を、ぜひ動画でもご覧いただければ嬉しいです。

そして、ECC学園高等学校のあたたかさや先生方の想いをもっと知りたい方は、ぜひオープンハイスクールや個別相談会にもお越しください。

学校の雰囲気や先生との距離感は、実際に来ていただくことでより感じていただけると思います☺

みなさんとお会いできることを、教職員一同楽しみにしています。

お申し込みはこちらから▶
https://www.ecc.ed.jp/contactus/

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