

Students Interview
在校生・卒業生インタビュー
通学スタイル/チャレンジサポートコース※/3年生※月2日通学/超限定登校型 ※掲載している学年は、取材時点のものです。
やりたいことがあるなら諦めないで。
高校生活はめっちゃ楽しい。
編入を決めたのは留学!好きなことを好きなとき。通信制。
洋画好きな母の影響で、英語は幼少期から身近な存在でした。もっと英語を学びたいと思い、高校は国際コースがある全日制へ進学。クラスメートとも仲が良く、楽しい日々でした。ただ、遠方の学校だったため通学に長時間を要し、成績も比例するように悪くなってしまい…。「通信制」という選択肢を考えはじめ、学園高校に出会いました。私が編入を決めた大きな理由は留学。留学したいと思っても、全日制の高校の場合は長期休暇中か休学の選択肢しかないことがほとんど。通信制では、自分のタイミングでレポート学習に取り組めることから、好きなタイミングで渡航することが可能です。私はECCの制度を使ってフィリピンへ語学留学に行きました!現地の先生たちと交流し、自然の豊かさやグルメも満喫。楽しい時間を過ごしました。やりたいことがある人、特に留学を考えている人には通信制はとってもオススメです。
受かったら私すごくない?!
大学で英語をもっと勉強したいし、一人暮らしもしてみたい!という想いがあり、大学進学はかねてから憧れていました。親への負担も考え、受験は国公立に絞って検索。多くの学校が理系科目の受験が必須の中、英検®準1級の取得が条件だった神戸市立外国語大学を見つけました。少人数制授業と知り、さらに「行きたい!」が強まり受験を決意。後期試験に備え、共通テストの対策もしながら、英検®対策の勉強も並行するのは本当に大変でした。頑張れたのは「受かったら私すごいんじゃない?!」という気持ちがあったから。尊敬する先生たちにも褒められたい。そんな気持ちがモチベーションとなり、私を支えてくれました。試験当日は会場を間違えるほど緊張しましたし、自信もゼロ。なんなら落ちたと確信していました(笑)。合格を知った時は夢じゃないかと思うほど興奮!何度も受験票を確認しました。どんな試験に受かった時よりも嬉しかったですね。
「自分のやりたい」を叶えたら、めっちゃ楽しかった
好きだった高校を辞めたいと伝えた時。推薦で入学したこともあり、母からは「せっかくなのにもったいない」と反対されました。学園高校へ編入し、卒業を迎えた今。私の高校生活は、やりたいことをたくさん詰め込めたので「めっちゃ楽しかった」です。憧れだった留学も経験し、受験勉強も自分のペースで進められ、無事に桜が咲きました。2年生からの編入でしたが、個性的な生徒が多い学園高校で親友と呼べる友人にも出会い、彼女とは毎月スタバの新作を飲むのが楽しみ。先生はフレンドリーで話しやすく、雑談にもよく付き合っていただきました。授業でも、前に出るのが苦手な生徒を無理に立たせることはなく、クラスメートたちとはお互いのパーソナルスペースを守り合う。そんな心地いい環境で学ぶことができたと思います。

「褒められたい」がパワーなった受験勉強。
大学生になったら、海外の大学にも留学し、マーケティングを学びたいです。仕事も場所を問わずに働きたいし、様々な国にも行ってみたい!これからも自分のやりたいことをやり続ける。そんな人生を送りたいです。





