

Students Interview
在校生・卒業生インタビュー
通学スタイル/チャレンジサポートコース※/3年生※月2日通学/超限定登校型 ※掲載している学年は、取材時点のものです。
私に合った自由さとここで出会った。
新たな夢を目に宿して旅立つ。
人生は何事も経験!バイトもダンスも、今後きっと活きる経験に。
私の趣味はダンス。小学生の頃から10年以上続けてきました。ダンスを続けるにはレッスン代や衣装など、お金がかかるもの。通信制高校に通うようになり、平日の日中にもアルバイトができるので、その費用を賄えています。平日に働くことで、学生の身分ながら社会と関わることができるのも楽しいです。私が最近大切にしている言葉は「人生は何事も経験」。平日のアルバイトも、ダンスも経験です。例えばダンスで言うと、東京や福岡の先生にDMでレッスンを申し込んだり、直接お声がけすることがあります。返事がもらえるかもわからない人に連絡を取る、初対面の人に話しかける。どちらもかなり緊張しますが、これも経験。今この時にしかできないこともあるし、この経験が後々に活きることもあるはず。「何事も経験」と自分に言い聞かせ、挑戦しています。
先生たちの「いい雰囲気」が転編入の決め手に。
学園高校に転入したのは高2の夏。知り合いが1人もいない環境に不安を感じながらの入学となりました。入って感じたのは、生徒の中には様々な人がいること。他県から通う人や、キャラの濃い人もいますね(笑)。今まで話すことがなかったタイプの人とも交流が持てたので、楽しかったです。授業によっては1~3年生までが出席する日もあり、みんなタメ口。先輩後輩の上下関係もなく、やわらかい空気感でした。
自分の頑張りでどこにでも。
私は春から専門学校へ進学し、視能訓練士を目指します。幼い頃から弱視のため大学病院に通院していたことがあり、今度は自分が患者さんの役に立ちたいと思ったからです。将来は国家資格の取得を目指し、3年間勉強します。通信制高校だからと言って、進路に制限はありません。大学でも専門でも、好きな道に進めます。自分の時間ができる分、夢に向かって頑張れる時間も確保できる。だからこそ自分の頑張り次第で、何でもできるのが通信制高校の良さだと思います。私も自由な時間を使ってダンスに打ち込んだことで、将来の選択肢としてダンサーも浮かびました。進路について深く考えるうち、働きながらでもダンスはできると思い、今の進路へと舵を切りました。通信制は自由な時間が多いとはいえ、提出物が遅れると単位がもらえず、卒業に影響することがあります。全日制の頃よりも、自分でスケジュールや提出物を管理する力が身についたと感じています。きちんとやるべきことを期限までにやり遂げる力も養われましたね。自由さがあるからこそ、自分次第でどんな道にも進める。自分のやりたいことがある人にはぜひ、学園高校をオススメしたいです。
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様々な人と出会った。
先生たちもみんな優しいです。自分が思っている以上に親身になって話を聞いてくださるので、とてもありがたいです。全日制は生徒数が多い分、先生との距離は遠め。学園高校では職員室で友人と談笑するほどの距離間で話をさせていただけるので、安心でした。私が学園高校に転入したのも、この空気感が理由の1つ。入学相談のために来校した際、個人面談をしてくださった先生はじめ、廊下ですれ違う先生たちが優しく「いい雰囲気だな」と感じ、転入を決めました。前の学校では人間関係に悩み、涙があふれてしまう日もありました。今は先生や友人の待つ学校へ、自分のペースで通えたので楽しかったです。
国家資格の取得を目指し、新たなステージへ。
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