

Students Interview
在校生・卒業生インタビュー
通学スタイル/2DAYサポートコース※/3年生※最大週2日登校/自由登校型
※掲載している学年は、取材時点のものです。
行事も授業も楽しんだ高校生活。
新たな「楽しい」を求めて進む未来。
支えてくれたのはフレンドリーな先生たち。
僕は体調が優れず、全日制の高校から2年生の時に転入しました。自宅での学習も考えましたが、サボってしまわないように週2登校のコースを選択。通学頻度や環境が自分のペースにあっていたようで、心身ともに回復し、学校行事にも参加できるようになりました。特に思い出深いのは東京ディズニーランド®!一泊二日の東京旅は、朝から晩まで友人や先生たちと過ごし、本当に楽しかったですね。転入ということもあり最初は緊張していましたが、友人たちはもちろん、先生たちもフレンドリー。間違ったことをしていれば厳しい言葉もくださいますが、温かく見守って下さる先生ばかりです。今までは年上の方に対し、過度な緊張を持っていましたが、臆せず話せるようになったのも学園高校で過ごしたおかげかなと思います。
英検®準2級を取得した僕。
学園高校の授業で楽しかったのは英語です。僕は転入するまで、英語は苦手。1番不得意な教科と言っても過言ではないほどでした。この苦手を克服できたら、と思い授業に参加。ここでは中学校の復習を兼ねた基礎から学べる授業と、英検®対策の授業があります。僕はどちらとも受講。前者の授業では、英語を楽しく学べるカリキュラムなので、友人たちとワイワイ盛り上がりながら身につけることができました。後者の英検®対策では、生徒それぞれの目標に向かってしっかり学べる授業。勉強するほど、「わからない」が「わかる」に変わることの楽しさを知りました。僕は準2級を取得し、今は2級に向けて勉強中です。平日にも時間の余裕があるため、自宅でも自分のやりたい学習に時間を使えるのが通信制のいいところ。僕も英検®のほかに、趣味の資格の勉強も始め、充実した時間を過ごしています。
見つけた進路。
この春から、大手前大学の国際日本学部に進学が決まりました。大学では日本語教育について学ぶ予定です。僕は高校時代、将来やりたいことや目標があったわけではありません。だからこそ、さまざまな大学のオープンキャンパスに参加し、自分は何に興味があるのか探す時間を設けました。「自分は人と話すことが好きだ」と気付き、「世界中の人々と話してみたい」という目標が芽生え、「日本語教育」という分野に進むことを決めました。大学には、アジア各国からの留学生も多く在籍していると聞きます。彼らと友人になり、交流を深めることが楽しみです。講義の中には、学園高校で学んで興味が沸いた心理学の授業もあるそうなので、今からワクワクしています。
先生からのVoice
長田くんは自分で目標を立てて、コツコツと頑張るタイプ。派手な性格ではありませんが、教職員がなにか準備していればサッとそばに来て手伝ってくれる。そんな気遣いができる生徒さんでした。転入した当初は体調面に不安もありましたが、回復してくれて良かったです。新たな目標に向かって、長田くんらしくコツコツと歩んでほしいと思います。
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宿泊イベントも最高の思い出に。
苦手だった英語で知った「わからない」が楽しい!
「夢」と「楽しみ」が詰まった未来がはじまる。
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