

Students Interview
在校生・卒業生インタビュー
通学スタイル/トータルサポートコース※/3年生※最大週4日登校/自由登校型
※掲載している学年は、取材時点のものです。
過去のこと、自分のこと、レポートのこと、夢のこと。
先生にも、友達にも。素直に話せた場所がここに。
同じ悩みをもつ友人たちとの出会い、
元々、人と話すことが大好きな子どもでした。しかし小学校高学年から中学生にかけて、人間関係に不信感を抱く出来事を経験。かなりしんどく辛い時期を過ごし、人との会話に苦手意識を持つようになりました。そんな私は今、オープンハイスクールに在校生スタッフとして参加。中学生や保護者の方の前に立ち、お話ししています。
「学校っぽくない」落ち着きと、フォローの手厚い先生たち。
中学生の時から学校を休みがちになっていたので、高校は通信制の学校を志望していました。偶然、中学校でもらったチラシをきっかけに集団説明会へ参加。そこで初めて学園高校に出会い、学校見学会にも参加しました。実際に校舎へ足を踏み入れて感じたのは、落ち着いた雰囲気が漂う場所ということ。いわゆる「学校らしい騒がしさ」はなく、フリースペースなど過ごしやすそうな環境にも惹かれ、入学を決めました。実際、フリースペースは入学後よく利用する場所の1つに。お弁当を広げ、友人たちと楽しく過ごしています。授業面でも、先生たちのフォローが手厚く助かりました。印象深かったのは入学当初、レポートで困った時のこと。先生は私の様子に気が付き、私が声をかけるより早くそばに来てくださった時は驚きました。相談しやすい先生たちが多く、とても安心して通えましたね。
新たな進路は、昔から変わらない夢。大好きな製菓の世界へ。
学園高校を卒業後、製菓の専門学校へ進学が決まりました。2年生の時、学校からの案内がきっかけで、姉妹校であるECCアーティスト美容専門学校の見学会に参加。卒業後の進路は就職を考えていましたが「専門的に学ぶって楽しそう」と感じ、進学を視野に入れはじめました。母から「メイク以外にも探してみては」という勧めもあり、さまざまな専門学校のオープンキャンパスへ参加。そこで「製菓」にたどり着きました。実は幼稚園の時の夢は「ケーキ屋さん」。夢って回りまわって、変わらないのだなと思いましたね。進学先ではコーヒーやパンについてなど、興味のある分野を幅広く学べるので楽しみです。将来はカフェに就職するのが目標。夢を叶えるために、頑張りたいと思います。
Instagramで
「人と話すこと」が楽しいと思えるように。
高校生活を過ごす中で、抱いていた苦手意識に変化がありました。学園高校には自分と同じような経験や悩みを持つ友人が多く、自分の話を素直に打ち明けたり、相手の悩みに「辛かったね」と寄り添い合ったり。さまざまな人がいる通信制高校ならではの出会いがあり、学年の垣根を超えた友人もできました。そんな時、先生から「スタッフをやってみないか」と声をかけられ、苦手克服のチャンスと思い挑戦。今では「人と話すことは楽しい」と思えるようになり、自身の成長を感じています。
ここは安心できる場所。

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