お知らせ NEWS
2026.04.06
こんにちは、広報課です。
4月に入り、街では真新しい制服やリクルートスーツに身を包んだ学生たちを見かける季節になりましたね。
ECC学園高等学校でも、昨日(4/7)、入学式が挙行されました。その様子も、また近日中にお届けする予定ですのでお楽しみに☺✨
さて今回は、うれしいニュースをひと足早くお届けします!👏
先日行われた
「文部科学大臣楯争奪 全国高等学校ゴルフ選手権春季大会」 にて、
ECC学園高校3年生 スーパーアスリートコースの佐々心美さんが、
見事🌟女子優勝🌟を果たしました!🏆✨
栄えある優勝を祝して、ECC学園高等学校大阪梅田キャンパス入り口には横断幕を設置!
記念に楯をもった姿を撮影させてもらったのですが、この楯の重さたるや…!😲
優勝の重みを、楯からも感じる一幕でした。(閑話休題)
昨日、その快挙を受けて心美さんにインタビューを実施!
お疲れの中貴重なお時間を割いて、丁寧に取材に答えてくれました。
詳細は後日「ほをあげて」でもご紹介予定ですが、今回は少しだけ“先出し”です。
✍キーワードは「コツコツ」
取材の中で印象的だったのは、心美さんの努力を支える
「コツコツ」 という言葉。
「すぐに結果が出なくても、コツコツやり進めなさい。いつか結果がついてくる」
そんなご家族の言葉を大切にしながら、日々の練習に向き合っているそうです。
ゴルフ場でのアルバイトがある日は、なんと朝4時半起き。
ほとんど休みなく練習に打ち込むその毎日は、まさに地道な積み重ねの連続です。
また、心美さんは、自身のプレースタイルについて
「飛距離で勝負するタイプではなく、粘って粘ってスコアをつくるゴルフ」だと話してくれました。
アプローチやパターを大切にしながら、流れを読み、崩れそうな場面でも踏ん張る。
そんな粘り強さと冷静さが、全国優勝という結果につながったのだと感じました。
インタビューでは、
「10年後はプロテストに合格して、活躍できていたらいいな」
という将来の目標も語ってくれました。
ひたむきに、まっすぐに、自分のゴルフを積み重ねてきた心美さん。
その姿からは、結果の裏にある努力の大切さが伝わってきました。
そして…!昨年は緑の甲子園で団体優勝、今年は春高ゴルフで個人優勝などなど、
数々の賞を受賞しているECC学園高等学校ゴルフ部に、今年はなんと、新高校1年生が10名入部(&入学)しました!
ますます盛り上がりを見せるECC学園高校ゴルフ部から、今年も目が離せませんね⛳
心美さんの今後の活躍にも、ぜひご注目ください!☺

※入学年度や学年により履修内容等が異なる場合があります