お知らせ NEWS
2026.09.25
皆さんこんにちは!ECC学園高校です☺
美術担当の安惠先生から、授業の様子が届きました!
安惠先生は、水墨画を専門に活動されながら、長年にわたりECC学園高等学校で教鞭をとられている先生です。
現在は京都学習センターをはじめ、大阪梅田キャンパスでのスクーリングでも、
イラストやデッサン、美術の授業をご担当されています!
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9月16日、大阪梅田キャンパスで行われた「ニッポンの伝統と文化」の授業では、
【【水墨画にチャレンジ!】】
まずは筆の持ち方を教わり、線を引く練習からスタートしました。
その後は、墨の濃さを調整して「薄墨」をつくったり、筆の水分を少なくしてかすれを表現する
「渇筆(かっぴつ)」の技法を学んだりと、水墨画ならではの表現に少しずつ挑戦。
最後は、学んだ技法を生かしながら、お手本を見て「達磨大師」を描きました!
初めてとは思えない、良い作品ができました!ぜひ写真を見てみてください!!
同じお手本を見ながら描いていても、線の表情や墨の濃淡にはそれぞれの個性が表れ、素敵な作品に仕上がりました。
初めての水墨画を通して、日本の伝統的な表現に触れる授業となりました。
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みんな、初めてとは思えないくらい本当に上手!!
デジタル技術が発達し、AIも身近になった今だからこそ、自分の筆遣いや力加減ひとつで
墨の濃淡や線の表情が変わり、筆の運びそのものが作品に表れる水墨画には、また違ったおもしろさがありますね。
思い通りにいくところも、少しにじんだり、かすれたりするところも、その人らしさのひとつ。
自分の手で描くからこそ生まれる表現を楽しむ、素敵な時間になったことと思います☺
今回の体験をきっかけに、水墨画だけでなく、日本の伝統や文化にもたくさん触れていってくれたら嬉しいです♪






※入学年度や学年により履修内容等が異なる場合があります